2020.10.07
こんにちは。
アントアントのメルマガ担当です。
いつもメールマガジン「ここだけは知っておきたい編」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回はGoogle Search Consoleについてご紹介します。
Google Search Consoleとは
Googleが提供している無料のツールの1つで、Webサイトの管理ツールです。
2015年に「Webマスターツール」から名称を変更し、「Google Search Console」としてリニューアルし、機能が増えました。
Google Search Consoleは、検索クエリ(ユーザーが検索窓に入力する単語やフレーズ)や
Googleの検索順位が下がっている原因などの詳細を確認・調査することができます。
主にGoogle Search ConsoleでWebサイトを管理
Google Analyticsとは
Google Analyticsは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールです。
登録したサイトの訪問者数、訪問者の使用デバイスはスマートフォンかPCか、どのページにアクセスをしたかなどを調べることができます。
また、コンバージョン数(例えば会員登録やお問い合わせ、商品購入など)を確認することができ、分析に役立つツールとなっています。
Google Search ConsoleとGoogle Analyticsの違い
Search Console |
Webサイトに対する改善等のアクションが可能
Webサイトがどんな検索クエリで訪問しているのかサイトに問題がないかなどの確認。
目的:Webサイトの改善
|
---|---|
Analytics |
Webサイトの訪問ユーザーのアクセスを解析。
目的:Webサイトのアクセスやコンバージョンを上げる
|
1.Googleアカウントを取得する
Google Search Consoleを使用するためにはGoogleアカウントを取得する必要があります。
Googleアカウントを取得はこちら
2.Search Consoleログイン
Googleアカウントを取得後、Search Consoleへ移動し「今すぐ開始」をクリック
3.プロパティタイプの選択
新しいプロパティを追加するか、プロパティ選択バーからプロパティを選択し、
【ドメイン】【URLプレフィックス】のどちらかに自分のWebサイトのURLを入力し、[続行]をクリックしてください。
4.サイトの所有者の追加
「URLプレフィックス」でURLを登録した場合
所有者の確認画面が表示されますので[その他の確認方法]をクリックしてください。
その他の確認方法内「HTMLタグ」をクリックするとメタタグが表示されますので、
右側の[コピー]クリックしてメタタグをコピーしてください。
この画面を残したままWebサイト内HTMLコード</head>タグの直前に、コピーしたコードを貼り、
所有権の確認画面に戻り[確認]をクリックすると「所有権を確認しました」と表示され、所有者の確認が完了となります。
左側のリストから「検索パフォーマンス」をクリックすることで確認することができます。
確認できる項目
[検索パフォーマンス全体]
[検索クエリ]
下にいくとどんな検索クエリ(キーワード)で検索結果に表示されたのか、
それに対するクリック数・表示回数、CTR、掲載順位を確認することができます。
XMLサイトマップの送信
「XMLサイトマップ」とは、検索エンジンのクローラーにWebサイトをクローリングしてもらうためのサイトマップのことです。XMLサイトマップを登録することで、優先的にクローラーにサイトを巡回してくれるため、SEO対策の結果が検索順位に反映されやすくなるといわれています。
被リンクチェック
近年のコアアップデートでは検索エンジンを騙すようなブラックハットSEOを行っているサイトの検索順位が下落したといわれています。そのため、検索順位を下げない為の対策として不正な被リンクチェックすることが良いとされています。被リンクチェックはGoogle Search Consoleで行うことができます。
詳しくはこちらをご確認ください。
ant2ではGoogle Search Consoleの設定が可能となっており、上述したサイト所有者の確認設定も
ant2から設定していただくことでより簡単に行うことができます。
また、サイトマップの自動作成、独自のサイトマップファイルがある場合にはサイトマップのアップロードが可能となっています。
今回はGoogle Search Consoleについてご紹介しました。
ant2ではGoogle Search Console/Google Analytics共に連携・設定が可能となっており、
より簡単にGoogle提供ツールを活用することができます。