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CMSお役立ち情報!

2016.05.18

キーワード選定とSEOチューニング

いつも「CMSお役立情報!」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

2016年4月6日の『SEOではキーワード選びが重要』では、

 「ターゲットユーザーは何を目的としているか、そしてどのような情報を必要としているか」

ということを考え最適なキーワードを選ぶことが、ホームページの目的の達成の重要なポイントになることをご紹介しました。

では、このキーワード選びの先にはどのような設定が必要となるでしょうか?

キーワード選定とSEOチューニング

  • キーワード選定:どんな言葉で検索されているかを確認しましょう
  • SEOチューニング:検索エンジンに好まれるサイトにしましょう

キーワード選定とSEOチューニング

キーワード選定:どんな言葉で検索されているかを確認しましょう

検索エンジンのSSL化の流れ

Googleでは2011年10月以降、Googleアカウントにログインしているユーザーの検索にはSSL化が適用されるようになりました。現時点では、ログイン状態に関わらず全ユーザーに検索利用者のプライバシー保護を目的とした検索のSSL化が適用されております。

SSLとは、インターネット上での通信を暗号化する技術であり、検索のSSL化に伴い、検索時のキーワードや検索結果が暗号化されることにより、検索利用者のプライバシーが保護されます。

この検索エンジンのSSL化の流れは、Googleだけでなく、BingおよびBingを採用する米Yahoo!も2014年1月より検索のSSL化適用を表明され、日本のYahoo!は2015年8月よりSSL化が適用されております。

検索キーワードが取得できない「(not provided)」

検索エンジンのSSL化の流れは、Google Analyticsでの検索キーワードの取得に大きな影響を与えました。

Googleは、SSL化によりGoogleのでのオーガニック検索経由の検索キーワードが取得できなくなってしまったため、Google Analyticsでは、SSL化により暗号化された場合は、検索キーワードが取得できない「(not provided)」と表示されるようになってしまったのです。

どんな言葉で検索されているかを確認する方法(検索のSSL化による対策)
Google Search Console を利用する

前述のように、Google Analyticsでは検索キーワードが取得できない「(not provided)」は、Google Search Console の「検索アナリティクス」を利用することで、Google Analyticsで「(not provided)」となる検索キーワードを取得することができます。ただし、完全にすべてのキーワードや情報を取得することはできません。
どんな言葉で訪問されているかを調べる場合にご利用ください。

Google Search Console → [検索トラフィック] → [検索アナリティクス]

キーワードの選定

どんな言葉で検索されているかを調べることで、サイトへ訪問した人が「どんなことを知りたいと思っているか」を読み取ることができます。この言葉は、前回の「ターゲットユーザーは何を目的としているか、そしてどのような情報を必要としているか」に繋がります。
ターゲットユーザーに共通する目的を考え、サイト単位ではなく、ページ単位に最適なキーワードを選定することをオススメします!

SEOチューニング:検索エンジンに好まれるサイトにしましょう

検索エンジンのユーザーとは?

検索エンジンにとってのユーザーは、「検索利用者」です。検索エンジンは、多くの検索利用者に利用してもらうために、検索利用者がどんな情報を検索するのか、必要としている情報などんなサイトなのかという、検索利用者を意識したた検索エンジンのアルゴリズムの常に改良を行います。

サイトのSEOとは?

運営するサイトのSEO(検索エンジン最適化)は、改良を繰り返す検索エンジンのアルゴリズムを知り、検索エンジンに好まれるサイトとなるように更新を行う=最適化していくことが求められます。

結果として、情報を必要とするターゲットユーザーが検索を通じて、必要とする情報にたどりつけるようになります。

GoogleのSEOチューニング

Googleのアルゴリズムには、100項目を越える多くの内部要因があります。
SEOチューニングとは、ページごとに設定したキーワードを基に、ページの内部要因となる下記のような項目を、目安となる状態になるように調整を行っていくことです。
ただし、この内部要因は今後も変化し、目安となる状態も変動することを考慮する必要があります。

内部要因の一例
  • タイトルタグ内の文字数・キーワード数
    【目安】文字数:20~30文字程度、キーワード数:各1個
  • H1タグの数
    【目安】ページ内に1個
  • H1タグ内の文字数・キーワード数・キーワードの出現位置
    【目安】文字数:10~25文字程度、キーワード数:各1個
  • 画像のalt属性の記述の有無・文字数
    【目安】記述の有無:必要、文字数:1~15文字程度
  • body内の文字数
    【目安】4000文字以上

キーワードの選定・SEOチューニングに役立つSEOチューナーズのススメ

上記からもお分かりいただけるように、常に改良をし続けるGoogleのアルゴリズムを分析し、SEOチューニングを行うことは、時間も労力も費用も必要です。特に、Googleのアルゴリズムは、公開されていない情報となるため、時間や労力をかけても対応することが難しいことは、お分かりいただけると思います。

このキーワード選定や専門的な知識を要するSEOチューニングが簡単に設定できるのが、CMSとSEOツールを合体した
「SEOチューナーズ」です。

SEOチューナーズでは、キーワード選定やSEOチューニングに役立つ機能があるため、SEOの選任がいなくても、CMS編集画面上でチェックにしたがってチューニングすれば、検索エンジンが好むサイトへ簡単に生まれ変わります。

SEOチューナーズ

SEOチューナーズの役立つ機能

キーワードの選定
  • ページ内のキーワード候補表示機能
  • キーワードの競合チェック機能
SEOチューニング
  • SEO診断項目によるチェック機能
  • チューニング機能
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